Destination Create Project(DCP) 〜新・目的地創出事業〜

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Project Highlights

「第2のふるさとプロジェクト」始動!共創型コミュニティ「木曽馬みらいラボ」を公開

長野県木曽郡木曽町

DCP協定締結日:2025年3月21日

開田高原を「第2のふるさと」に。木曽馬の保存とWeb3で描く、持続可能な地域の未来

プロジェクト概要

本プロジェクトは、長野県木曽町の象徴であり、本州唯一の日本在来馬である「木曽馬」を軸とした地域活性化施策です。絶滅の危機に瀕する木曽馬の保護・育成を基盤とし、ホースセラピー等の教育・福祉資源や観光資源としての活用を両立。これを開田高原全体の観光振興と地域経済の活性化へと繋げ、地域外のファンが継続的に関わる「関係人口」の構築を目指しています。

経緯・背景

人口約1,300人、高齢化率5割を超える開田高原では、人口減少・高齢化・若者流出、そして担い手不足により美しい景観や伝統文化の維持が困難に直面しています。地域の象徴である日本在来馬「木曽馬」もわずか135頭まで減少し、保存活動の持続性が課題です。そこで「一度きりの観光」で終わらせず、愛馬が待つこの地を「第2のふるさと」として守り継ぐため、デジタル技術(トークン)と観光ノウハウを融合した自立的な保存と交流の仕組みを構築し、持続可能な地域社会の実現を目指します。

実施内容

Web3プラットフォーム「FiNANCiE」にてトークン発行型クラウドファンディングを開始(2026年1月20日)し、全国のサポーターと歩むコミュニティを運営しています。地域の日々の営みを発信し、熱量の高い「関係人口」を創出。また、ファンディング期間中から「木曽馬の里」の乗馬割引や「木曽福島スキー場」の優待、施設のアクティビティ割引などの特典を提供し、デジタルな繋がりに留まらない、開田高原を「第2のふるさと」として実際に訪れるきっかけを創出しています。

今後の取り組みについて

「第2のふるさと」として、サポーターが定期的に開田高原を訪れる仕組みを強化します。トークン保有者限定の宿泊体験や木曽馬の飼育体験プログラムの充実を図るほか、Web3コミュニティ内での共創(DAO的活動)を推進。地域活性化に向けたアイデアを広く募り、特産品開発や新規ビジネスの創出、さらには雇用の確保へと繋げます。コミュニティ発のイノベーションを次々と起こすことで、持続可能な経済循環のさらなる拡大を目指します。

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